最終更新日:2026.03.03
ウミガメ・海洋環境の保護団体が主催する、ビーチフェスティバルが読谷村で開催!
イベントは、砂浜でのタートル・オリンピック で幕開けします。ウミガメの動きを自分の身体で体験する「這い這い&産卵穴掘り」レースなど、笑いもいっぱいの大運動会です。
会場には、ウミガメグッズ、地元の琉球工芸品のショップ、地元のこだわりフードのキッチンカーがずらりと並びます。子どもエイサーから始まるステージでは、DJの音楽と読谷村出身アーティストたちのダンスやライブ音楽で、地元の海への感謝の思いを奏でます。また、海洋ゴミアートのワークショップや海中ゴミ拾いダイバーのトークショーでは、最近耳にするSDGs、海洋ゴミや環境保護活動って何のこと?への答えが見つかるかもしれません。

大人も子どもも、外国人も日本人も、一緒に海とつながる。(日英語で司会進行)
このイベントでの ”たのしむ、しる、つながる” 体験が、海を好きになるきっかけとなれば、と願っています。

開催の背景
絶滅危惧種のウミガメ。乱獲の時代をなんとか生き抜いた彼らに、今度は海洋ゴミ(マイクロプラスチックを含む)、産卵する自然浜の消失、などの環境破壊が命の脅威となっています。それも急速に圧倒的な広範囲で。沖縄にはまだ、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイの3種のウミガメが、卵を抱え故郷を目指し帰ってきています。
「ウミガメを絶滅させない」決意で活動を始めた私たちは、ビーチや海中の清掃や教育発信の分野にも活動範囲を広げ、全力でウミガメと海洋環境の保護に取り組んでいます。
このフェスティバルが、参加される方々にとって、今自分にできることに気づき、何か一つでも海にやさしい行動を起こしていくきっかけとなることを心から願っています。
ちゅらむら(一般社団法人 沖縄沿海保全同友会)は、2020年から沖縄県読谷村を拠点にウミガメと海洋環境の保護活動を行っている非営利団体です。
プログラム・内容
11:15:-11:45 子どもエイサー(Cha-Ashibi チャーアシビー)
11:45-13:45 ウミガメオリンピック運動会(参加自由・予約不要)
13:45-14:00 海ゴミについてのトーク
14:00-14:30 フラダンス(Halauhulaui ハラウフラウイ)、
14:45-15:15 子どもダンス(KPAS ケーパス)
15:30-16:00 サンレレと歌 (SANLELE TRIP サンレレトリップ)、
16:15-16:45 歌と三線・ギター(ウナイカナイ)
ちゅらむらHP⇒https://churamura.org/jpn/

詳細はちゅらむらインスタグラムにて随時更新中 https://www.instagram.com/chura.mu