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  1. おきなわ平和探究BASE6

おきなわ平和探究BASE6

おきなわ平和探究BASE6

「平和学習=探究学習」をコンセプトに、沖縄県内の基地を抱える6つの地域を巡り、過去・現在・未来を問うフィールドワークプログラムです 。 教科書だけでは見えてこない地域の課題や現状を肌で感じることで、参加者一人ひとりが「平和」について自ら考え、未来を築く力を養う、密度の濃い学習体験を提供します 。
  • プログラム名: おきなわ平和探究 BASE6

  • 対象: 中学生〜高校生

  • 受入人数: 最大240名

  • 時期: 通年受入可能

  • 料金: 1人 3,000円(税込/団体料金)

  • 体験所要時間: 90分〜120分 

  • 受入可能時間: 10:00〜16:00 *対象時間外は応相談

プログラムの詳細

沖縄県内の6つの地域から、それぞれの現状に合わせたフィールドワークを実施します。地元ガイドが同行し、多角的な視点から解説を行います 。

 

実施地域 主なトピック(隣接基地・主要産業) プログラムの内容
浦添市

キャンプ・キンザー / 第3次産業

激戦地・嘉数高台や、米軍統治下を経て観光地化した港川ステイツサイドタウンを巡り、平和の形を考えます 。

沖縄市

嘉手納基地 / 第3次産業

「コザまち物語」。地図から消えた「コザ」の歴史と、基地のまちならではの物語をガイドが紡ぎます 。

宜野座村

キャンプ・ハンセン / 農業

村面積の約50%が基地。日常的に行われる訓練の現状を理解し、本当の平和について考えます 。

読谷村

トリイステーション / 農業

沖縄戦の始まりの地であり、アジア最大の通信基地を抱える村の実態を学びます 。

金武町

キャンプ・ハンセン / 農業

町の約55%を占める基地。ゲート前の街「新開地」や返還地の再開発など、町の変遷を巡ります 。

名護市

キャンプ・シュワブ / 第3次産業

辺野古周辺の歴史と現在を学び、美しい自然と基地が隣り合わせにある現状から未来を考えます 。

【受入例①】
○○中学校修学旅行 3クラス 約120名

受入地域 

浦添市(1クラス)プログラム時間90分

宜野座村(1クラス) プログラム時間120分

沖縄市(1クラス) プログラム110分

 

【受入例②】

○○高等学校修学旅行 6クラス 240名

浦添市(1クラス)プログラム時間110分

名護市(1クラス) プログラム時間100分

宜野座村(1クラス) プログラム時間120分

金武町(1クラス) プログラム時間120分

沖縄市(1クラス) プログラム110分

読谷村(1クラス) プログラム110分


お問合せ先
プログラムの詳細や事後学習のご相談は、下記事務局までお気軽にお問い合わせください 。
団体名: 読谷村観光協会
住所: 〒904-0302 沖縄県中頭郡読谷村喜名2346-11 読谷村地域振興センター1F
TEL: 098-958-6494
FAX: 098-979-6558
mail: info@yomitan-kankou.jp
担当: 比嘉、山内
営業時間: 9:00〜17:00(日曜は10:00〜15:00)
定休日: 土曜日 

こういった方におすすめ
●「自分なりの答え」を見つけたい生徒の皆様: ガイドとの対話を通じ、多様な考え方に触れることができます 。
●リアルな沖縄を知りたい教育関係者様: 基地面積の割合や騒音、再開発など、地域のリアルな現状を学ぶ機会を提供します 。