赤犬子宮



琉球古典音楽の始祖と讃えられる「赤犬子」終焉の場所

住所 〒904-0323 読谷村字楚辺
駐車場 【なし】
電話 【楚辺公民館】 098-956-2326
「赤犬子」
について

 赤犬子は琉球古典音楽の始祖と称えられ、楚辺では村の守り神として崇拝し、毎年旧暦9月20日に赤犬子まつりが行われる。また、毎年秋頃に開催される読谷まつりでは、「赤犬子琉球古典音楽大演奏会」が行われ、荘厳にして華麗な絵巻は必見である。
 
〇赤犬子について詳しくはコチラ


   
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三線の日

【三線の日】〜「赤犬子」に琉球古典音楽と舞を奉納〜
 
 沖縄の弦楽器「三線」にちなんで決められた3月4日「さんしんの日」。主会場や県内外、海外各会場で琉球古典音楽の代表的名曲「かぎやで風」等が盛大に演奏(唱)される。 琉球王朝時代に活し、歌と三線音楽の祖と言われている「赤犬子」を祀っている赤犬子宮では、「さんしんの日」に、琉球古典音楽と舞が奉納される。 
読谷まつり
【赤犬子琉球古典音楽大演奏会】
   毎年秋頃に開催される読谷村の伝統芸能や文化を集結させた「読谷まつり」。琉歌にも「歌と三線ぬ昔始まいや犬子ねあがりぬ神ぬ御作」よ詠まれた、三線歌謡の始祖・赤犬子。一人の先人の魂が、時代を超え、世代を超え確実に今受け継がれ、この琉球古典音楽大演奏会へと結実しました。演奏者、踊り手が赤犬子を讃え、現代に生きる人びとに平和を願い荘厳なにして華麗な演奏が響きます。200人余による赤犬子琉球古典音楽大演奏会は未来への熱とパワーが最高潮に達する圧巻のステージです!
 
比嘉のおすすめ!

読谷村は琉球音楽の始祖・赤犬子が誕生した土地と言われています。
伝統と文化の村読谷村を体感しに赤犬子宮を訪れてみてね!

観光案内 読谷村観光協会が紹介する、読谷村のおすすめ情報が満載!

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