「艦砲ぬ喰ぇー残さー」歌碑(ユーバンタ浜)



戦争を生き延びてきた人たちの心を歌った沖縄民謡の名曲「艦砲ぬ喰ぇー残さー(かんぽうぬくぇーぬくさー)」の歌碑

住所 【楚辺公民館】〒904-0304 読谷村字楚辺1928-1
TEL 【楚辺公民館】 098-956-2326
駐車場 なし
マップ
コード
33 762 557*88
※マップコードはカーナビでの目的地設定にご利用いただけます。
URL 【楚辺公民館】【HP】 
「艦砲ぬ喰ぇー残さー」歌碑について


 
〜沖縄戦で家族を失った悲しみを歌った「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の歌碑〜
 

 2013年6月23日(日)沖縄戦で家族を失った悲しみを歌った沖縄民謡の名曲「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の歌碑が作詞作曲した比嘉恒敏さんの出身地、本村楚辺のユウバンタ内に完成しました。

 「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の歌碑除幕式で歌碑建立実行委員長の池原玄夫氏は、「この歌碑が、世界中に戦争の悲惨さと平和の尊さを発信する祈念塔の役目を果たしてくれる事を願っております。」と挨拶しました。
 除幕式では、
恒敏さんの娘4人でつくるコーラスユニット「でいご娘」の皆さんによる演奏に合わせ、「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の合唱が行われました

 「艦砲ぬ喰ぇー残さー」は、笑いを誘う歌詞や軽快なリズムの中に、家族を失った悲しみや平和を願う心を歌い、多くの人の共感を呼びました。実行委員長の池原玄夫さんは「一人一人の中に艦砲のような物語がある。この歌が子や孫の時代になっても歌い継がれてほしい」と語りました。歌碑の側にあるボタンを押すと歌が流れます。
 

「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の歌碑について詳しくはコチラ

歌について




※クリックすると拡大します
 


 

ユーバンタ浜
 

 

〜読谷村楚辺区民に昔から親しまれている浜辺「ユーバンタ」〜

 親の世代が知るユーバンタは美しい海浜で、区民の心のより所の一つとなっていました。
 近年、生活雑排水で汚れが目立つようになっていたものの、数年前からは地域への浄化槽の整備が進み、今では海水浴姿も見られるまでに回復しています。「艦砲ぬ喰ぇー残さー」歌碑のすぐ近くには、「読谷村下水道発祥の地」の石碑も建てられています。
 
(マップコード:33 762 705*57
比嘉のおすすめ!

「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の歌碑は楚辺の美しい自然の中で平和への願い発信しています。歌碑に訪れた際は、楚辺の綺麗な海と砂浜(ユーバンタ浜)でサンセットを見ながらのウォーキングもオススメ!


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